お金借りる 公的機関

公的機関でお金を借りる

所得が少ない場合金融機関からお金を借りることは難しいですが、公的機関から借りる場合には所得が少ないことで拒否されることはなく、かえって貸付対象になっている場合が多いです。区役所に行くと生活福祉金を貸付する制度が設けられていて、利用する場合には民生員による面接が実施されることがあります。生活福祉資金を借りたいと思ったら、福祉事務所に相談してみましょう。

 

役所でお金を借りられることを積極的に宣伝しているわけではないので、自分で日ごろから行政サービスについて調べておくことが大事です。生活福祉資金を借りるときは、金額によって必要になる提出書類が違ってきますから、確かめて準備することが大事です。申し込んだ後に貸付審査があり、決定したら借用書作成が必要になります。連帯借り受け人や連帯保証人、あるいは法定代理人にも署名捺印をもらう必要があります。

 

日本政策金融公庫いわゆる国金は個人企業や小規模企業や、教育ローンを希望する個人などに対して貸し付けが行われています。市役所や国金での貸し付けは通常の審査よりもゆるめですが、それでも手続きをした人全員が対象になるわけではなく、返済する能力がなければ断られる可能性があります。農業や漁業を行っている人も利用することが可能で、生協ローンなどが利用できなかった時には検討するとよいでしょう。

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