お金借りる 身内

身内からお金を借りる

祖母や兄弟、子供、旦那など身内はいろいろな人に当てはまりますが、急にお金が必要になったという場合、身内ならある程度貸してくれる可能性もあります。お金を借りる時に注意したいのが、特におばあちゃんや親など年齢が上の人から借りるケースです。このケースの場合、身内への信頼感と安心感から管理が甘くなってしまい、借金ではなく贈与という形にみなされてしまうこともあるため注意が必要です。

 

贈与とみられるケースとしては、返済が不可能な高額な借金、契約書や利子がない、返済期間がない場合には、借り入れとはみなされず贈与と思われてしまうこともあります。贈与ではなく、あくまでお金を借りている状態にしたいという場合には、きちんと対策を立てることが大切です。

 

借金にするためには、契約書をきちんと作成します。契約書を作る時には作成日付、借主、貸主の氏名、住所、押印を書き、借り入れする額、渡した日付、返済方法と返済期日、利息、延滞損害金、期限利益の喪失を忘れずに記載します。その上で、返済の証拠を残し、利子も市場価格よりも多少安くても良いためしっかりつけることが重要です。お金に困っていると多く借りたい、多く貸してあげたいという気にもなりますが、返済が可能で借り入れすることも大切なことです。

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